いま、ばったをさがしてる

競馬の予想、回顧、馬券の買い方を研究するブログ

ダービー(G機僕汁

馬場が悪いので、予想は難しい。
アグネススターチが逃げると思われるが、それほど早いペースにはならず、すぐに落ち着くはずだ。
先行して、粘りこめる馬を買いたいところ。

逃げるアグネススターチはそれほど悪くはない。
プリンシパルSではヤマニンキングリーを破っている。
ヤマニンキングリーは毎日杯4着、きさらぎ賞3着なので、能力的にはアドマイヤコマンド辺りとは差がないかもしれない。
重馬場を逃げるアドバンテージがあるので押さえたい。
ベンチャーナインは追い込んでも届かないと思われるので、こちらは買う必要はない。

次に、皐月賞組の検討に入る。
先行して粘れなかった馬のレッツゴーキリシマ、スマイルジャック、サブジェクトは消し。
追い込めなかったフローテーションも要らない。

内を付いたタケミカヅチ、追い込みに賭けたレインボーペガサスよりもマイネルチャールズの方が評価できそうだ。
マイネルチャールズは、弥生賞でもタケミカヅチ、ブラックシェル相手に完勝している。

レインボーペガサスはまだ完全にジャッジはできないので、皐月賞組ではマイネルチャールズ、レインボーペガサスを買いたい。
ショウナンアルバは保留。

NHKマイルカップでブラックシェル、毎日杯でアドマイヤコマンドを相手にしなかったディープスカイは強い。
NHKマイルカップで話にならなかったエーシンフォワードは要らない。

青葉賞組で買えるのはギリギリアドマイヤコマンドだけだろう。
クリスタルウイング、モンテクリスエスは要らない。
レースのレベル自体に問題があるかもしれない。

メイショウクオリアは弱くはないが、このメンバーでは買うには至らない。

残るのは7頭。
ディープスカイ、サクセスブロッケン、アグネススターチ、アドマイヤコマンド、マイネルチャールズ、レインボーペガサス、ショウナンアルバ。

サクセスブロッケン、アグネススターチ、ショウナンアルバにはさすがに重い印は撃てないので、押さえまで。

ディープスカイ、アドマイヤコマンド、マイネルチャールズ、レインボーペガサスが中心になる。

ブラックシェルを相手にしなかったディープスカイが本命になる。
ブラックシェルよりも少々強いマイネルチャールズが対抗。
毎日杯でちぎられたがマイネルコマンドが単穴。
レインボーペガサス以下が連下となる。

ただ、四位がダービーを連覇する可能性は低いので、2着・3着に終わる可能性は高いので、三練単のアタマ、単勝はやや危険だ。

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  1. 2008/06/01(日) 12:45:57|
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オークス(G機縫譟璽慌鷂

1着 トールポピー
2着 エフティマイア
3着 レジネッタ
4着 ブラックエンブレム
5着 オディール
6着 レッドアゲート
7着 リトルアマポーラ

前半5F 61.4秒
後半3F 35.7秒

今年はヤヤ重だったため、良馬場だった去年・一昨年、ヤヤ重だった04年と比較してみたい。
<08年>12.5-10.6-12.8-12.8-12.7-12.9-13.0-12.9-12.9-11.3-11.8-12.6
<07年>12.6-11.0-11.6-11.8-12.1-12.8-12.7-12.5-12.4-11.8-11.4-12.6
<06年>12.5-10.9-11.3-11.6-11.8-12.4-12.8-13.5-13.2-11.6-12.2-12.4
<04年>12.6-11.4-12.6-13.1-12.3-12.7-12.9-12.5-12.1-11.2-11.4-12.4

2F目がヤヤ重ということを考えると、相当早い。
エアパスカルが飛ばしたためか。
その後は、ペースが12秒後半に落ち着き、一塊になりながら4コーナーを迎えて、ラスト3Fから一斉に仕掛けるという展開となった。
上がりの競馬とはなったが、極端なスローでもなく、能力どおりの結果となったのではないか。

トールポピーはハイレベルの阪神ジュべナイルを勝っており、桜花賞一戦の敗戦のみで人気を落とす馬ではないはずだ。
人気を落としたのはフサイチホウオーの妹という悪いイメージのためだろう。
ジャングルポケット産駒であり、実際には東京競馬場や距離に向いていた。
また、相手は弱かったが、距離2000mの重馬場の未勝利戦を勝っているのもポイントだった。
同馬は阪神ジュべナイルを鮮やかに勝ったので、末脚が切れるタイプだと思われがちだが、あまり切れ味がある馬ではなく、長くいい脚を使えるタイプの馬だ。
桜花賞の敗戦を活かして、中段からの競馬をした池添の判断は正しかった。

問題は池添ジョッキーの斜行ということになる。
パトロールフィルムをみると、相当内側に切れ込んでいる。
騎乗停止になって、なぜ降着にならなかったのかというと、恐らく他のジョッキーのスピードを完全に殺すほどのものではなかったためだろう。
内に切れ込んで、4〜5頭ほどの進路を妨害しているが、他のジョッキーがブレーキを掛けて、追えなくなるほどではない。
カワカミプリンセスのエリザベス女王杯の斜行は今回ほど酷いものではないが、ヤマニンシュクルの四位がブレーキを掛けてしまったため、降着にならざるを得なかった。
どんなにひどい斜行をしたとしても、被害を受けたジョッキーの巧拙が問われてしまうのが、やや問題だ。
上手いジョッキーならば、被害を受けても上手く処理するが、下手なジョッキーは大した斜行でなくても被害を受けて降着になってしまうことがある。

エフティマイアとレジネッタについては、桜花賞の回顧でも触れたが、オークスでも狙えるというヨミがぴったりと嵌った。
もし、この2頭両方とも無印にするような専門家がいたとすれば、あまり信用しないほうがいいだろう。
桜花賞を冷静に判断すれば、この二頭の能力は高いことは明白だ。
エフティマイアは、新潟2歳ステークスを先行して、タケミカヅチ相手に勝ち切っている。
低迷していた時期はあるが、どの敗戦も原因はあった。

ブラックエンブレム、オディールともに桜花賞では能力を発揮できていないので、今回も押さえる必要は当然あった。
桜花賞では、ブラックエンブレムは出遅れ+調整ミス、オディールは相当入れ込んでいた。
フラワーカップの内容から、ブラックエンブレムがレッドアゲートよりも能力が高いのは明白だ。
オディールは、今回パドックでは比較的大人しいものだった。

リトルアマポーラは1番人気で敗戦したが、武幸四郎の腕というよりも、単純に能力不足ではないか。
押し出される形で1番人気となったが、それほど能力が高い馬ではないと思っている。
京成杯では4着に敗れている。
クイーンカップを勝っているが、レベルが低いところはあった。
ヤヤ重という馬場、2400mという距離もこの馬には向いていなかったような気がする。

オークスでの上位5頭が現時点の3歳牝馬のトップ5となるのではないか。
ポルトフィーノなどもいるものの、秋もこの5頭を中心に回っていきそうだ。

テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

  1. 2008/05/26(月) 23:26:44|
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オークス(G機僕汁

ペースはそれほど早くはならず、スローペースとなりそうだ。
しかし、雨が降っており、上がりの競馬にはならない。
先行して、長くいい脚を使える馬にチャンスがありそうだ。

参考にならないレースは、早い上がりで勝ったレース。
スイートピーS、チューリップ賞などは当てにならない。
スイートピーSは当てにならないが、それでもライムキャンディは負けすぎか。

フローラステークスの取捨は難しいが、桜花賞組の出走がなく、レベルが低い。
ここの出走馬は無印でよさそうだ。
勝ったレッドアゲートもこのメンバー相手にしては勝ちっぷりがイマイチだ。
レッドアゲート、カレイジャスミンは無印でいい。
レッドアゲートはフラワーカップでブラックエンブレムに負けているのもマイナス材料だ。

チカラ勝負となったフラワーカップは参考になりそうだ。
ここで負けたレッドアゲート、ムードインディゴ、カレイジャスミン、アロマキャンドル、スペルバインドは要らない。
また、忘れな草賞組はレベルが低いので、この出走馬は無印。
ムードインディゴ、ジョイフルスマイルは要らない。

桜花賞も当然参考になる。
エアパスカル、マイネレーツェル、シャランジュの逆転はなさそうだ。
他の馬はまだ逆転の余地はある。
阪神ジュべナイルの内容からも、トールポピー、オディールは捨てきれない。

残るのは、ハートオブクィーン、エフティマイア、ブラックエンブレム、レジネッタ、ソーマジック、トールポピー、オディール、リトルアマポーラ。

重馬場は得意だがハートオブクィーン
後方待機策になりそうなリトルアマポーラ、ソーマジックは無印には出来にくいが、軽視してもいいかもしれない。

エフティマイア、ブラックエンブレム、レジネッタ、トールポピー、オディールに重い印を打ちたい。

テーマ:★優駿牝馬 オークス予想★ - ジャンル:ギャンブル

  1. 2008/05/25(日) 15:08:20|
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オークス(G機吠析

過去5年のオークスを分析する。

【ペース】
07年 前半5F59.1秒、ラスト3F35.8秒
06年 前半5F58.1秒、ラスト3F36.2秒
05年 前半5F63.1秒、ラスト3F34.4秒
04年 前半5F62.0秒、ラスト3F35.0秒<ヤヤ重>
03年 前半5F61.2秒、ラスト3F34.4秒
オークスは例年スローペースになりがちだと思いがちだが、ここ2年はハイペースとなっている。
メンバー次第だが、逆に今年はそろそろ落ち着いてもよさそうだ。
03年〜05年のように、スローからの上がり勝負となるのではないか。

【位置取り】
07年 1着9番手(34.7秒)、2着5番手(35.0秒)、3着12番手(34.6秒)
06年 1着5番手(35.5秒)、2着7番手(35.4秒)、3着2番手(36.3秒)
05年 1着12番手(33.3秒)、2着6番手(33.8秒)、3着9番手(33.7秒)
04年 1着1番手(35.0秒)、2着10番手(34.2秒)、3着14番手(34.5秒)
03年 1着9番手(33.5秒)、2着5番手(34.1秒)、3着13番手(33.5秒)
逃げ馬は、  15頭中1頭
2〜4番手は、15頭中1頭
5〜7番手は、15頭中5頭
8番手以降は、15頭中8頭
逃げと先行馬が不調。
先行馬がここまで不調というレースは珍しい。
ペース次第だが、差し馬に注意したい。
上がり勝負になると33秒台の脚を使える馬がチャンスになる。

【血統】
07年 1着コジーン産駒、2着ナリタトップロード産駒、3着オース産駒
06年 1着キングヘイロー産駒、2着サンデー産駒、3着ロイヤルタッチ産駒
05年 1着スペシャルウィーク産駒、2着サンデー産駒、3着サンデー産駒
04年 1着サンデー産駒、2着エンドスウィープ産駒、3着ゴールデンフェザント産駒
03年 1着サンデー産駒、2着サンデー産駒、3着サクラローレル産駒

<サンデーサイレンス系>
サンデーサイレンス産駒 6頭
サンデーサイレンス系  2頭
<ノーザンダンサー系>
オース産駒
キングヘイロー産駒
<カロ系>
コジーン産駒
ゴールデンフェザント産駒
<その他>
ナリタトップロード産駒
エンドスウィープ産駒
サクラローレル産駒
サンデーサイレンス産駒が中心になるが、もはや産駒はいない。
今後の傾向はどうなるだろうか。
ハイペースになればノーザンダンサー系に注意が必要だ。
数が少ないと思われるカロ系も2頭上位来ており、こちらも注意が必要だ。

【ジョッキー】
過去5年の結果は以下の通り。
福永  3−1−0(1番人気1回、3番人気1回、5番人気2回、6番人気1回)
本田  1−0−0
幸   1−0−0
秋山  0−1−0
武豊  0−1−0(1番人気3回、2番人気2回)
池添  0−1−0
後藤  0−1−0
菊沢  0−0−1
柴田善 0−0−1
デザーモ0−0−1
江田  0−0−1
佐藤哲 0−0−1
福永は好調だが、さすがに好調すぎるのが気になるところ。
今年は来ない番ではないか。
一方、武豊は絶不調となっている。
近5年はエアメサイアの2着のみ。
アドマイヤグルーヴ、アドマイヤキッス、ダンスインザムードで敗退している。
関東のジョッキーが不調、それそろ来る番ではないか。

テーマ:競馬【各種分析】 - ジャンル:ギャンブル

  1. 2008/05/23(金) 23:27:11|
  2. 競馬レース前展望
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東海ステークス(G供吠析

過去5年の東海ステークスを分析する。

【ペース】
07年 前半5.5F70.7秒、ラスト3F37.5秒
06年 前半5.5F67.4秒、ラスト3F37.4秒
05年 前半5.5F66.5秒、ラスト3F36.8秒
04年 前半5.5F66.0秒、ラスト3F37.7秒
03年 前半5.5F70.7秒、ラスト3F37.0秒
極端にスローになった年が2回もあるが、ペースがスローに落ち着かなければ、66秒台が平均となる。
去年スローだったので、今年はそれほど遅くはならないのではないか。

【位置取り】
07年 1着9番手(36.5秒)、2着4番手(37.3秒)、3着1番手(37.7秒)
06年 1着4番手(36.9秒)、2着3番手(37.3秒)、3着2番手(37.7秒)
05年 1着1番手(36.8秒)、2着6番手(36.8秒)、3着8番手(37.0秒)
04年 1着3番手(37.3秒)、2着7番手(36.7秒)、3着5番手(37.9秒)
03年 1着3番手(36.8秒)、2着1番手(37.2秒)、3着2番手(36.8秒)<降着>
逃げ馬は、  15頭中3頭
2〜4番手は、15頭中7頭
5〜7番手は、15頭中3頭
8番手以降は、15頭中2頭
逃げと先行馬が好調。
先行馬を中心に考えたいところだが、差し馬でもだいたい4コーナーで押し上げてくるのでこういうデータになるのだろう。
先行集団に取り付ける馬もマークしたい。
上がりは36秒後半から37秒前半程度使えれば、問題ない。
上がりが掛かるので、早い上がりを使えない馬でも買えそうだ。

【血統】
07年 1着マヤノトップガン産駒、2着キンググローリアス産駒、3着ヘクタープロテクター産駒
06年 1着クリスタルグリッターズ産駒、2着バブルガムフェロー産駒、3着サンデー産駒
05年 1着アフリート産駒、2着キングマンボ産駒、3着ブライアンズタイム産駒
04年 1着ブライアンズタイム産駒、2着ブライアンズタイム産駒、3着ティンバーカントリー産駒
03年 1着ゴールドレット産駒、2着アフリート産駒、3着タヤスツヨシ産駒

<ミスタープロスペクター系>6頭

<ブライアンズタイム系>4頭
ブライアンズタイム産駒 3頭
ブライアンズタイム系  1頭

<サンデーサイレンス系>3頭
サンデーサイレンス産駒 1頭
サンデーサイレンス系  2頭

<その他>2頭
クリスタルグリッターズ産駒
ゴールドレット産駒
ミスプロ系とブライアンズタイム系が中心となる。

【ジョッキー】
過去5年の結果は以下の通り。
武幸四郎1−0−0
藤岡佑 1−0−0
秋山  1−0−0
松永幹 1−0−0
丸野  1−0−0
小牧  0−1−0
後藤  0−1−0
赤木  0−1−0
高田  0−1−0
藤田  0−1−0
吉田豊 0−0−1
川田  0−0−1
橋本美 0−0−1
郷原洋 0−0−1
勝浦  0−0−1
裏にオークスがあるので、トップジョッキーの参戦は少ない。
特徴はないようだ。

テーマ:競馬【各種分析】 - ジャンル:ギャンブル

  1. 2008/05/23(金) 23:21:19|
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